令和の個人サイト作成方法を難易度別に紹介1

こんにちは!塩羽間つづりです

個人サイトの作り方をご紹介します〜と言ってからそれなりに経ってしまい申し訳ありません。

今日から個人サイトの作り方について解説をしていきます!

いろいろな作成方法もご紹介しますが、最終的にワードプレスでの作り方になりますのでご了承くださいませ。
理由は私のサイトがワードプレスで作られているからです。

それではさっそく解説していきます!

個人サイトの作り方・難易度別

個人サイトの作り方は複数あります。まず、どんな作り方があるのかをご紹介していきますね!

難易度1:無料携帯ホームページ作成サイト

これは、二次創作サイトなどに多い印象ですね。サーバーもドメインも借りる形になるので費用が一切かかりません。無料で作れます!

テンプレート配布もあるので、作成は比較的簡単だと思います。
スマホ対応のテンプレートもあるようなので、今の時代にも対応はしています。

ただ、最近は閉鎖する危険もあるので、その点に注意です。

よく使われているのが、ナノ・リゼ・フォレストページあたりでしょうか?

興味がありましたら調べてみてくださいませ。

リンク

ナノ

リゼ

フォレストページ (https対応がされていないようなので、保護されていない通信とでる可能性があります)

難易度2:ホームページ作成サイト

こちらは携帯ではなく、普通のホームページ作成サイトです。

かなり簡単に本格的なホームページが作れます。

イラストレーターさんとかがこちらでサイトを作っているイメージがありますね。
どちらかというと、依頼を募集している方がポートフォリオサイトとして利用していると思います。

テンプレートもありますし、スマホ対応もしています。

さらに、無料で作ることが可能です!本格的に使いたい場合は有料もあるようですが、基本的には無料で大丈夫かと思います。(独自ドメインを使いたい場合は有料です)

ただ、小説の場合、ページを作った時にリンクが自動でされるのかがわからず…。
投稿サイトを利用していて、リンク先をまとめるという形でしたらおすすめだと思います。その場合は、やっぱりポートフォリオサイトという形になるでしょうか。

このあたりはあいまいなので、実際に触ってみるのがいいかもしれませんね。

リンク

難易度2:WordPress(ワードプレス)

はい、大本命です!

私のサイトはこちらで作っているので、一番解説ができると思います。

まず先に最大のデメリットをお伝えします。

無料では作れません!

有料です。ワードプレスで個人サイトを作りたい場合、費用が発生します。サーバー代と、ドメイン代です。
これが最大のデメリットなので、許容できるかどうかだと思います。

サーバーもいろいろあり、とっても安いところもあるので、月500円くらいで運営できたりもします。

ただ、あまりにも安すぎるサーバーは重いなどのデメリットもあったりするので、自分に合うものを探してみる必要があります。

サーバー?ドメイン?となっている方に、一応定番のレンタルサーバーをご紹介しておきますね。

上のレンタルサーバーのドメイン版。

Xserverドメイン

上のサイトを見ていただくとなんとなくはわかると思いますが、サーバーだのなんだのと難しいですので、まずこんなサイトが作れますというのを自サイトでご紹介させてください。さっき見た方はスルーしてください。

小説さくらメモリー(塩羽間つづりの個人サイト)

トップページがあり、メニュー画面やら更新情報やらがあり、小説ページへのリンク、小説の目次には各話が並んでいて押すと内容が見れる、といった感じです。

昔の個人サイトのようなものが作れます。(設定次第で検索避けが可能です)

そして、タグをベタ打ちする必要がありません。

タグのベタ打ちとは?

このあとご紹介させていただきますが、サイトやホームページを作る時に、文章に段落や改行をコードと呼ばれるもので指定することです。

ワードプレスはブログとしての利用が多いですが、最近はサイトのようにして使う方も増えている印象ですね。

そして、ワードプレスは利用者が多いため、「こんなことがしたいな〜」と思ったら、検索すれば大抵出てきます。
テーマ(テンプレートのようなもの)も多く配布されているので、自分に合うものを探せます。

また、文章にベタ打ちは必要ありませんが、CSSなどはあるため、カスタマイズはできます。

完全に一から作るサイトよりは自由度が下がりますが、ある程度の形を作ったらお話を投稿してくだけなので簡単です。目次の自動出力も、プラグイン(拡張機能のようなもの)で簡単にできるようになるので、投稿サイトのような形で利用できます。

今後の個人サイトの作り方は、このWordPress中心で行いますのでご了承くださいませ。

難易度3:ベタ打ち

これは、難易度が高すぎると思うのであまりおすすめはしません…。

こちらもサーバーと独自ドメインを契約するので、費用が発生します。

そして、自分で全て構築していく形です。

私も最初はこちらでやろうと思ったのですが、難易度が高すぎるのと、小説を書いた時に改行コードを打たなければいけなかったのがとても辛く、挫折しました。

小説を書いて終わり、というわけにはいかなかったのです。
地味な作業なのもありとても辛かったです…。

もしかしたらそんなことしなくても大丈夫な方法があるのかもしれませんが、わかりませんでした……。

なので、こちらはかなり腕のある方にだけおすすめします。

番外編:ホームページビルダー

かつての個人サイト作りで多く仕様されていたものです。

私も聞いたことはあるのですが、実際に使ったことはなく、どのようなものかはイマイチわかりませんでした。

ワードプレスとホームページ作成サイトの中間的なものかな?と思っています。

ご興味ある方は調べて見てくださいませ。

まとめ

以上、難易度別のご紹介でした。

二次創作中心で無料でさくっと作りたい場合は、携帯ホームページ・イラストレーターさんや依頼を募集するポートフォリオサイトとしてはホームページ作成サイト・完全に自分のサイトを作りたい場合はワードプレスがおすすめかなと思います。

次からは、本格的に小説個人サイトの作り方をご説明していきます。(ワードプレスの)

ただ、使用するテーマ(テンプレート)によって違いがあると思いますので、基本的な作り方のみとなります。

それでは、次はワードプレスに必須の、おすすめサーバーとドメインのご紹介を行なっていきますね。

ご興味ある方は、ぜひ次もお付き合いくださいませ!以下にリンクを貼っておきますね!

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